2008年12月29日

お誕生日イベント二日目。

実は・・・
この記事は、10日以上前に更新できる予定でした。

三日かけて少しずつ記事を書いて・・・
あと数行というところで・・・

パソコンがフリーズしました_| ̄|○

もう一度書き直す気力もなく、呆然としておりましたが、なんとか記憶をたどって更新いたします。

二日目の朝。

11時過ぎには出かけたかったから、私は9時起き。

普段5時半に起きていることを考えれば、余裕の時間なんですが、なんせ前の日寝たのが3時過ぎでしたから、さすがに眠かったです。

起きて、とりあえず、夜ご飯の準備。
前の日のお昼から外食続きだったから、さすがに夜くらいは作ります。

彼の大好きなコロッケは、二日前に作って冷凍してあるから、朝は、キャベツの千切りと、お味噌汁と、茶わん蒸しの卵液と上にかけるあんかけを作るだけ。

手際良く作業を進めて、あとは出かける準備。

ドライヤーをかけたいなと思ったのが、ちょうど彼を起こす時間だったから、彼を起こして。

彼は、寝起きが良くないのでぼんやりしてます。

私は、さくさくドライヤーをかけ、お化粧をして。

着替えようと思った頃に、ようやく起き上がった彼が、

「なにこれ」

といった声が超不機嫌だったので、彼の視線の先を見てみたら。

彼のコンタクトケースが倒れています。

ケースには、空気穴みたいのが3つあって、そこから中に入っているべき液体がすべてこぼれています。

テーブルは水浸し。

彼の時計も水浸し。

どうやら、前の日の夜、酔っぱらった私が、ぞんざいにコンポのリモコンを置いて、倒してしまったらしい。

彼のコンタクトはソフトで、洗浄液に中和剤を入れて漬け込むタイプのものを使っています。

その液体がすべてこぼれているということは、レンズが洗浄されていないどころか、ヘタするとカピカピになってしまいます。

『レンズ、乾いちゃった???』

『水に浸けたらダメだよね???』

『なににつければいいの???』

慌てて聞く私に、彼は不機嫌MAXで無言。

無言のままレンズを片方入れるなり

『痛ってぇ!!』

と言って、慌てて外す彼。

レンズには、中和されていない液体が染み込んでるので、そのまま目に入れるのは、とっても危険な行為だったのです。

私は、ソフトを使ったことはあるけど、そのころは、精製水に粉末を入れて保存液を作り、一週間にいちど蛋白除去をして熱消毒しなきゃいけなかったような時代だから、最近のソフトのことは全く分かりません。

とりあえず液体に浸けなければと思って、『洗浄液』に漬け込む私。

しゅわしゅわと泡がでてきているのを見て、中に染み込んでいるものが外に出てきているような錯覚を覚えていたら。

『なにやってんの。洗浄液だけで洗わないで下さいって書いてあんでしょ。中和剤入れて』

彼が固い声で言います。

中和剤を入れたら6時間以上おかなければなりません。

『中和剤入れたら6時間つけられないよ?』

『いいから入れて』

『入れて大丈夫なの?』

『いいから早く入れて!!!』

怒った声に慌てて中和剤を入れたけど、中和剤の粒が溶けている気配がありません。

どうしていいのか分からなくて、自分の判断ではどうしようもなくて、その辺にあるものを着て、薬局に飛び出す私。

こんなスピード出したことないよってなスピードで自転車を漕いで、文字どおり薬局に飛びこみ、薬剤師さんをつかまえ、事情を説明したけど、うまく伝わらなくてもどかしいので、コンタクト用品のコーナーに引きずり込み、

『これ使いました!!中和されていません!!』

『あと30分でなんとななる方法ありまか!!!!!?????』


まくしたてる私に、薬剤師さんが冷静に、

『この「すすぎ液」に30分くらい漬け込めば中和された状態になりますよ』

と教えてくれました。

『じゃあ、これください!!!』

もの凄い勢いで購入し、これまたこんなスピード出したことないよなスピードでかっ飛ばして帰る。

私が家を飛び出したときも、帰ったときも、一言も口を開かない彼はとりあえず置いておいて、とにもかくにもレンズを「すすぎ液」に漬け込むのが先決。

少しでも良い状態にするために「すすぎ液」は惜しみません。

ケースも蓋も十分過ぎるくらい「すすぎ液」で洗って、いざレンズを漬け込みます。

『30分くらいで中和できるから!』

と言っても彼は無言。

その時点で、既に11時を過ぎていて。

【彼がせっかく立ててくれた計画を私が台無しにした】

って思ったら、自分が情けなくて、悔しくて、悲しくて、涙が止まらなくなりました。

前の日の、上機嫌で楽しそうな彼の笑顔を思い出したら、その笑顔を曇らせた自分が許せなかった。

『ごめんね』

なんて言葉じゃ足りなくて。

しばらく泣いてたら、彼が

『怒ってないから、もう泣かないの』

って言って、頭を撫でてくれました。

そして、いきなりコンタクトを入れてしまった!

『ダメだよ!まだ30分経ってないよ!』

って言っても、彼は両目とも装着してしまって。

『痛くない?無理してない???』

って聞いたら、

『大丈夫』

って言ったけど、彼は優しいから無理をしてるんじゃないかって思って、彼の目を見てみたら、充血もしていないし、本当に大丈夫そう。

やっと安心して、泣き止んで、それから二人で準備して。

11時半過ぎに出発。

その日の予定は、まずは最寄り駅前の銀行で口座を開設して、新宿に向かって、お昼を食べて、プレゼントを買って、カラオケに行って、プリクラを撮って、ケーキを買って帰って、家でごはんとケーキを食べて・・・だったけど、新宿に着いた時間がちょうどお昼のピークっぽかったから、先にお買い物。

マルイシティで、マフラーを買ってもらいました。

マフラーってお高いんですね。

知りませんでした。

私は、今まで、髪の毛が長かったから、マフラーって必要なかったんです。

でも、今年は首筋がどうにも寒いから、マフラーが欲しいって言ったんですけど、けっこうなお値段なので、びっくりしました。


お手頃なお値段のコーナーを見ていたら、ものすごくシンプルだけど、気に入ったのがあって、

『これがいいな』

って言ったら、

『カシミアじゃないけどいいの?』

って聞かれて。

カシミアじゃないどころか、ウールですらないアクリルだけど、私が気に入ったんだから、それがいいんです。

ラッピングは2種類あったらしいけど、片方は、彼が職場の女性にネクタイを貰った時のラッピングとかぶるから、敢えて違う方にしたそうです。

そういうことも、ちゃんと考えてくれるから嬉しい。

それから、お誕生日記念のプリクラを撮って。

すっかり遅くなってしまったお昼の目的地『つけ麺本舗 ばくだん屋』さんへ。

ここの『廣島つけ麺』は、辛さが選べます。

メニューには1倍から20倍まで載っていましたが

《辛さの度合いはお客さまのお好みに合わせて無限大》

と書いてあったので、店員さんに聞いてみました。

『何倍まであるんですかぁ?』

『え・・?あの・・一応200倍まで・・ご用意できますが・・』

『じゃあ、とりあえず20倍で』

『20倍・・でも・・相当・・辛いですけど・・大丈夫ですか?』

『ハイ(キッパリ)』

彼には『チャレンジャーだね』って言われたけど、私にしてみればなんのチャレンジでもない。一番辛いものを頼むのは当たり前。

つるつるの麺が、辛いけどただ辛いだけじゃなくてほのかに甘みも感じられるつけだれにピッタリで、美味しい。

辛さは、やっぱり20倍でもたいしたことなかったので、置いてあった『辛みだれ』をたっぷり入れて。

彼の注文した『つけそば』の醤油味も、こっくりした旨味があって絶妙。

すっかりお腹いっぱいになって、お店を出て、カラオケに行くか、ケーキを買って早く帰るか相談した結果、カラオケは見送って、家に帰ることに。

ケーキは、『TAKANO』で買ってもらいました。

新宿の中央東口前のお店と、本店と、西口にあるお店を見て、西口で購入。

私が一番気になった『苺のモンブラン』と彼が気になった『マンゴーのショートケーキ』と、名前は忘れちゃったけど、ショコラケーキっぽいのにカシスが挟んであるやつと、洋梨とキャラメルのムースっぽいやつ。

一個ずつでいいって言ったのに、4つも買ってくれました。

それから、新宿駅の中の抜け道とかを教えてもらって。

私も新宿は比較的詳しいつもりでいたけど、彼はハンパない。

黙ってついて行くと、自然に一番目的地に近い出口に出てるし、私が通ったことないようなところも、すべて知り尽くしてる。

自分では方向音痴だとか言ってるけど、まったくそんなこと感じないのは、私がそれに輪をかけた方向音痴だからなのか、単に彼が頭が良いからなのか。

途中で、お花屋さんの前を通った時に、

『ここでKさんとKさんの誕生日の花を買った』

って話を聞いたので、そのお店で花を買わないのは、やっぱり彼の気配りなのかなぁなんて思っていたら。

それから家に帰るまでに、お花屋さんは2件あったけど、彼はなにげにスルーしました(笑)

帰ってきて、まだお腹は空いてないから、ごはんは早いよね?って話になって、とりあえず紅茶をいれて、ケーキを1個ずつ食べて。

しばらくのんびりしてたけど、お昼が遅かったから、やっぱりお腹が空かない。

先にお風呂に入って、それからごはんにしたけど、やっぱり残っちゃいました。

それでも、ケーキは食べる私たち。

夕方とは違う種類の紅茶をいれて、目的の『苺のモンブラン』と『マンゴーのショートケーキ』。

『苺のモンブラン』も相当美味しかったけど、『マンゴーのショートケーキ』がヤバイくらい美味しかったです。

食後にまったりしてる時に、

『二日間ありがとうね』

ってお礼を言って。

今までの人生で、こんなにいろいろしてもらったのは初めてで、二日間、本当に本当に幸せでした。

朝の私の失態がなければ、行き先や店のチョイスも行動もすべてが完璧でした。

ひとつ除いて。

ひとつとは・・・やっぱり『赤い薔薇一本』。

お誕生日にお花をもらって嬉しくない女なんていないと思うの。

それをさらりと彼に言ったら、なんだかんだ言い訳してたけど、その他の部分で十分に満たしてもらってたから、笑顔で勘弁してあげました。

次の日に、仕事帰りに赤い薔薇一本買ってきてくれたのは、やっぱり彼らしいけど。

そして、次の日もお互い朝が早いので、彼は早目に帰りました。

帰ってから、メールして電話して。

人生で最高のお誕生日は終了。

二日間、本当にありがとう。

あなたに出会えて、私は心から幸せだと思うことができたよ。











posted by miri at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

お誕生日イベント一日目。

えーと。もう一週間前のお話しになりますが。

12月2日は、私のお誕生日でした。

私の12月の休み希望は、10月27日締め切りで、その時期は、まだ彼は有休消化中で、次の職場でのシフトや休み希望の制度が全く分からない状態でした。

なので、『とりえず12月2日だけは一応休み希望出しといて』って言われてて。

もし彼が休めないなら、仕事の方がマシなんだよなぁと思いつつ休み希望を提出して。

12月1日は、もともとの固定休だから、連休になりました。

彼の休み希望提出は、前月の月末ってことが11月はじめに分かり、1日からのシフト決めるのに、ギリギリの月末に休み希望提出って、シフト作るチーフすげえって話なんですが。

入ったばっかの分際で、彼は大胆にも12月1日2日連休の休み希望を出しまして、見事連休をもぎ取りました。

どっか行きたいところある?

って聞かれても、うーんうーん言うばかりで全く何も思い付きません。

で、丸投げにして、普段からデートプランを立てるのを面倒がる彼にすべて任せてみました。

結果。

ものすごい盛りだくさんの、超ハードな、しかし、今までの人生で間違いなく最高のお誕生日を過ごすことができました。

まず、ハードなハードな12月1日。

万歩計つけたら、38000歩近く歩いた12月1日。

昼前に私の家に集合して。

なぜか『うまい棒』を一本持ってきて。

『一本欲しいって言ってたよね?(笑)』

・・・・・・・・・・・。

私が欲しいっていったのは、赤い薔薇一本。

まぁ、とりあえず、予定が予定だったので、すぐに出発。

向かうは、新橋にある『草の花』さん。

こちらのお店の『カムジャタンカレー』というのが、テレビや雑誌で紹介されてて、彼が私に食べさせたいって言っていたお店。

私はテレビは見ていなかったから、どんなカレーなのかまったく予備知識なく注文。

彼は、白坦々麺を注文。

出てきたカレーを見たらすごい!!

カレーなのに赤い!

見るからに旨そうな赤!

私は、無類の『辛いもの好き』です。

ラーメン屋さんに行っても、必ず一番辛いラーメンを選ぶし、自宅でも唐辛子は何を食べるにしても必須。その消費量もハンパない。

うどんやそばの汁は常に真っ赤。みそ汁も真っ赤。

そんな私に『カムジャタンカレー』。

一口食べてみたら、辛さは私的には余裕の辛さだったけど、味付けの旨さがハンパない。

彼は、辛いものは得意じゃないので、いつも私のうどんやラーメンを一口食べてはすぐに水を飲み、鼻の頭に汗をかきながら『人間の食べるモノじゃない!』と言います。

だから、赤いカレーを見ても、『舌をやられたくない』と言って、自分のラーメンが来るまでは、一口も食べませんでした。

美味しすぎて、どんどん食べ進む私。

ごはんの量が、いつもの倍くらいあったけど、美味しすぎてやめられない。

彼の白坦々麺も、普通の坦々麺の味付けじゃなくて、いろんなスパイスが絶妙にからんだ見事な一杯でした。

彼は、途中でおそるおそる『カムジャタンカレー』を食べて、

『あ、旨い!』。

やっぱり辛いけど、『辛い』より先に『旨い』がくる逸品。

『草の花』さん、お見事。

また食べに行きます。必ずや、行かせていただきます。

『草の花』さんを後にして、向かうは汐留。

歩ける距離なので、徒歩で移動。

向かった先は、今回のお誕生日の『クリスマスイルミネーション巡り』のメインになる『カレッタ汐留』。

私は、カレッタには何回も行ってるけど、イルミネーションは見たことがありません。

カレッタの夜景は夜のメインなので、とりあえず、カレッタ内にある『3色のocean tree』をまわって、携帯で写真を撮ります。

そう。

こんな大事な日に、私ってばデジカメを持って行き忘れ。

いつも持ってるから、当然持っているだろうと思っていた彼にショックを受けさせ。

なので、携帯の写真サイズを大きくして撮りました。

『3色のocean tree』を携帯に収めた私たちが、次に向かうのは、ペディ汐留の中に入っているアンドナンド。

その日からの新メニュー『ラズベリーアフォガード』と『ブランデーマロン』を食べて、大人のドーナツにご満悦。

やっぱりお店の雰囲気もドーナツのお味も、ミスドとは格が違う感じ。

アンドナンドでお茶をしてしばし休憩し、次に向かうのは、昼間から夕方のメインのお台場。

あちこちのイルミネーションやツリーを見て、暗くなってきたら観覧車で夜景をって計画。

お台場は、私はまったく分かっていないので、どういう順番でまわったのかよく分からないけど、写真の順番を見ると、たぶん、

メディアージュの屋内最大級15メートルツリー→アクアシティお台場の葉加瀬太郎さんプロデュースのツリー→ヴィーナスフォート噴水広場の「SNOW WISH』→デックス東京ビーチの高さ20メートルの「台場メモリアルツリー」→MEGA WEBの菜の花ツリー

だったと思います。

とにかく、どこに行っても、それぞれ違った個性のツリーがあって、綺麗なんてひとことでは片付けられないほど見事で、無計画だった割に、毎時何分とかいうタイミングで行われるショーも偶然全部遭遇できて、もう大満足。

写真とか動画とか撮りまくったから、二人とも携帯の容量オーバーで保存できなくなり、過去に撮った写真や動画を削除しまくって。

おまけに、携帯の充電がなくなり、コンビニで充電池までご購入。

そして、いい時間になってきたので、パレットタウンの大観覧車へ。

5月に乗ったときは、まだそんなに暗くなってなかったし、はじめてのお外デートで浮かれてたから、景色なんてそんなに楽しむ余裕がなかった感じだけど、今回は、

「東京タワー見えるかな?」

「どっちの方向かな?」

「あったーーーっ!!!」

とか、景色を十分に楽しめました。

観覧車が頂上に着いた時は、東京タワーはまだ点灯してなかったけど、下りはじめた頃に点灯しました。(と思う)

で、観覧車に乗る前に、半強制的に記念写真を撮らされ、帰りに1000円で売ってるんですが、前回は心の準備がなかったし、デジカメも持ってたから、二人の写真があったから買わなかったけど、今回は、二人一緒の写真が撮れなかったから、記念に彼が買ってくれました。

それから、イルミネーションを見ながら一緒に探したペアリングをご購入。

これは、お互いへの早めのクリスマスプレゼント。

雑誌を見て、これがいいとかあれがいいとかさんざん言ってましたが、何店舗か見た結果、アクアシティお台場の中の『LOVERS SCENE』で買いました。

彼は、ファッションにはこだわりがあるんですが、指輪は、

『自分的に微妙だと思ってもりつこが選んだのにしようと思ってた』

そうですが、結局、私が選んだのは、最初に彼が

『これいいな』

って言ったやつでした。

別に、彼に合わせたわけではなく、自分の好みで。

で、刻印ができるっていうんで、お互いの名前を刻印してもらいました。

仕事中はできないけど、左手の薬指の指輪、ものすごく新鮮です。

彼いわく

『ある意味、事実上の婚約指輪だから』

だそうです。

その指輪をはめて、次に向かうは、いよいよカレッタ汐留。

昼間に見たときは、思ったより小さいな、なんて思ったんですが、夜になったら、ビックリしましたよ。

海をイメージしたイルミネーションだけあって、青!青!青!

思わず声もでないほど圧倒される光の粒たち。

GRAND OCEAN TREEのベルを鳴らすと、5色の光のいずれかが点灯するんですが、私たちは青でした。   

そして、どうしても見たかった『Blue Ocean』の音楽に合わせた、音と光のショーもタイミングよく見れました。

写真や動画を撮りたかったけど、これは実際に目で見て楽しむべきだな、と思い、しばし見蕩れました。

感動して大満足して、向かうは新宿(まだ行くか)。

サザンテラスのイルミネーション。

私も彼も、イルミネーションは青と白が一番好きで。

あれほどあちこちのイルミネーションを見てきたのに、やっぱり場所が変わればそれなりに新鮮で。

ここでも、二人でふたつのボタンを押すと何色かの光のどれかが点灯するってのがありましたが、ここも青でした。

それから、お好み焼きともんじゃ焼きを食べに行く予定で、事前から彼は、新宿のお好み焼き屋さんを散々調べてくれていましたが、時間的にラストオーダーに間に合わなかったりして、たどり着いたのが『本陣』さん。

ここで、軽くビールを飲みながら、もんじゃとお好み焼きをお腹いっぱい食べました。

家に帰ってきたのが0時少し前。

約12時間外にいたことになります。

その間、座っていたのは、ごはんと電車の中だけだったりした訳ですから、38000歩も納得です。

彼は、日付けがかわる前に、DEENの『BIRTHDAY EVE』をかけようと思っていたらしいのですが、気付いたら日付けが変わってまして。

それからは、次の日の予定もあるので、早々にお風呂に入って寝ました。

クリスマスのイルミネーションを好きな人と一緒に見に行ったのは実ははじめてて、こんなにも楽しいものかと感動した一日でした。

普段、デートプランを練りたがらない彼が、ここまでいろいろ調べてくれてたのにも感動しました。

次は、ハプニングから始まった、お誕生日当日です。


posted by miri at 08:50| Comment(7) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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