2009年07月01日

プレゼント

私と彼はしょっちゅう、そりゃーーーしょっちゅう、喧嘩ばっかりしてます。

お互い短気だし、私は言いたいことは容赦なくズケズケ言うし、彼は機嫌を損ねると無言になるか、キレて帰ってしまうし。

デート中も論外ではなく、ちょっとしたことでお互いブチ切れて、無言になるくらいならまだしも、キレた瞬間からそれぞれ別行動になって、しばーーーらくしてから携帯に電話して

「今どこ?」

「○○」

「分かった。じゃ」

って、結局どこかの喫煙所あたりで不機嫌なまま合流して、不機嫌なまま帰ってくる、なんてこともザラです。

そんな私たち、昨日も喧嘩しまして。

私が言いたいことを言ったせいもあるけれど、彼の行動も私には不満があったので、それを容赦なく言ったら、キレて帰りまして。

そのまんま。

普段は、彼が家に着いたらメールとかあるのに、それも無く。

私は私で、それを待つ気もサラサラ無く。

風邪引いててしんどかったので、さっさと寝ました。

しかし、寝てても、喉は痛いし咳は出るし、頭は痛いしで、しんどくて熟睡できなかったのです。

ちょっと眠っては、喉の痛みで目を覚ます、の繰り返し。

そしたら、夜中の3時33分。

携帯にメール。

「こんな時間にメール?」

って、ダイレクトメールだったらマジ迷惑な時間だよなとか思いつつ。

普段だったら、それをきっかけに余計眠れなくなったら嫌なので、メールもシカトなんですが、昨日はなんとなく携帯を開いてみたら、彼からのメール。

うたギフトで、ダウンロードしてみたら、小池徹平くんの『キミだけ』って曲でした。

彼に最初に歌を贈ってもらったのは、去年の7月6日。

そのときは、嵐の『One Love』でした。

私は、それがたいそう気に入って、おねだりしてCDまでプレゼントしてもらったんだっけ。

*百年先も 愛を誓うよ 君は僕のすべてさ
 信じている ただ信じてる 同じ時間(とき)を刻む人へ
 どんな君も どんな僕でも ひとつひとつが愛しい
 君がいれば 何もいらない きっと幸せにするから

もらったときに、すごく嬉しかったことも覚えているし、彼が就職する直前は、カラオケに行ってこれを歌ってもらうと、『これからはもうこんな時間はなくなるんだ。会いたくても会えない毎日が続くんだ』って、涙が止まらなくなった思い出も。

それを乗り越えて。二人で強くなって。

でも、最近喧嘩ばっかりで。

少し前には、かなり本格的に別れの雰囲気になって、お互い、指輪も外しかけたりしました。

それも乗り越えて、贈ってくれた、『キミだけ』って曲は、やっぱり彼らしいチョイスで。

*この地球に生きて キミと出会えた事
 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って

 会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ
 いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける
 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす
 愛してるただキミだけ キミだけ

真っ暗な部屋で聴いて、すぐに彼に電話しました。

彼は今日は遅番だから11時半くらいに起きればいいんだけど、それにしても寝た方がいい時間だよなぁって思いつつ、その時間に電話しないと、今日は電話するタイミングはもう無いから。

お礼を言って、謝って、もう寝てねって電話を切って、私も朝までなんとか寝ました。

朝になって、何回も聴いて、今もまた聴いて。

大好きな曲になりそうです。

喧嘩ばっかりしているけれど、やっぱり優しい彼が大好きです。

あったかい気持ちにさせてくれてありがとう。

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2009年06月26日

『宇宙一辛いラーメン』に玉砕。

ワタクシ、無類の辛いもの好きであります。

うどんとかそばとか食べるときは、100回くらい一味唐辛子をふりかけます。だいたい、麺類を3回食べると、一味を一本使い切る感じです。ってか、3回目には足りなくなって詰め替える感じです。

激辛ラーメンで有名な『蒙古タンメン中本』の北極ラーメンも、つゆを全部飲み干します。『味噌一』の爆発ラーメンも、もちろんおいしく飲み干します。

今まで、巷で『辛い』『激辛』と言われるもので、

辛くて無理

って思ったものが、ひとつもありません。・・・でした。

昨日、以前から噂を聞いて『必ずや行こう』と心に決めていた、

『やぐら亭』の宇宙一辛い味噌ラーメンほたるに初チャレンジ。

辛さはレベル1から10まであって、最初はレベル1からにするべき、というのは、あちこちのブログに書いてありました。

分かっちゃいるけど、やっぱり1じゃチャレンジするモチベーション上がらないべと思って、敢えてレベル5を注文。

写真では見ていたけど、見た目にはまったく辛そうじゃない、黒いスープに火がついた状態で運ばれてきます。

こちらのお店のラーメンは、一般的な激辛ラーメンのように唐辛子で真っ赤なのではなく、生のハバネロを練り込んだ麺とスープにもハバネロが散りばめられているので、一見イカスミラーメン?的なルックス。

記念に写真を撮って、早速箸をつけましたら。

むせ返るほど辛い。麺をすすれないほど辛い。そして『痛い』。

そして、なによりも『不味い』。

辛さもハンパじゃないが、油臭さと生臭さの漂う黒いスープがハンパなく不味い。

このラーメン、普通のラーメンの1.5倍くらい麺があるんですが、食べ進んでいくうちに、口の周りも唇も舌も痛くて耐えられない状態になり、ひとくちごとに味わうスープの不味さにも耐えられない状態になり、半分くらいで断念。

汗は出るわ、涙は出るわ、鼻水は出るわで、酷い状態。

最後の方は、彼の頼んだつけめんのスープ(普通においしい)に、麺を移して食べたりしましたが、やっぱり限界。

はじめて、『辛くて無理!!!』って食べ物に出会いました。

もう二度と食べなくていい!!!と思う強烈な辛さと不味さ。

辛い生ゴミ食べてるみたい・・・って、何度思ったことか。

お店で会計をした時に、

「ごちそうさまでした。辛かったです」

って言ったら、おかみさんに、

「ご苦労様でした」

と言われました。

食事の後の会話か?(爆)

とか普通にしていられたのも、15分くらい。

歩いているうちに、急激に胃が痛くなって、歩けない状態に。

新国立劇場の前のベンチで休んでいても、どんどん酷くなっていって、普通に座っているのもままならなくて、どんどん前屈みになっていって。

しばらくしたら、お腹がゴロゴロしてきて、へろへろになりながら、新国立劇場のトイレへ。

向かっているときから、どんどん寒くなって、吐き気がこみあげてきて。

トイレに到着したときは、どっちが最優先?ってな感じになってて、上からも下からも状態で。(まさかとは思いますが、お食事中の方がいらしたらすみません)

10分くらいかけて、上から下からやったら、一気に楽になって復活して。

辛いものって、こんなに危険だったんですね。

初めて思い知らされました。

世界一辛いカレーにもチャレンジしようと思っていたけれど、もうその気力なくなりました。

私にゃ、一味唐辛子くらいがちょうどいいです。

自分にとって、ちょうどいい辛さの美味しいものがいいです。

辛くて食べきれなかったから負け惜しみじゃなく、辛い生ゴミはもうたくさんです、ハイ。
posted by miri at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ありえねえ話

えっと。二日ばかり前のお話ですが。

マジでありえねえ出来事がありました。

*ご注意:100%愚痴ですので、気分の穏やかでないカタは、ココで引き返して下さい。

レジの仕事ってのは、一日中お金に神経張り巡らしてるワケですよ。

もちろん、商品を丁寧に扱うとか、早さとか、正確さとか、接客態度とか、他にも神経使うことは山ほどありますが、一番神経使うのは、やっぱりお金です。

部門ごとに目標はありまして、一般的には売り上げ・予算差ですが、レジの目標は、過不足万分率というやつです。

万分率というのは、売り上げ一万円に対してこれ以上過不足出したらいかんよ、という数字なんですが(確かそうだったような・・・)、それがちなみに0.75なので、一万円に対して一円出したらアウトなわけです。

そして、レジの個人別過不足一覧というのが従業員通路に張りだされます。

コレは、カレンダー式の表になってまして、毎日一日単位で出した過不足の金額または0の数字を書いていって、一番下に一ヶ月分のトータルの過不足をプラスとマイナス両方、更に出した回数を書かれて、そして更に数字の悪い人は別表に大きく名前と金額・回数を張り出されます。

当たり前だけど、それくらい一円一円にシビアです。

そんなピリピリと神経を使うこっちのことなんかなーーーーんにも考えないで、一円玉何十枚も出してみたり、十円玉何十枚も出してみたり、百円玉何十枚も出してみたり、とにかく迷惑な客が多いのです。

私が今までで一番愕然としたのは、108円を5円玉と1円玉だけで出された時。

しかも、財布から出したんじゃなくて、クソ忙しい昼のピークタイムに、ピッタリの金額を手に握りしめて来て、一気にじゃらーーーーっと出されたから、嫌がらせの確信犯だってのもありありと分かり。

こんなのにもぺこぺこしなきゃなんないのかと思うと、悔しくて悔しくて、休憩って言われた瞬間にどっと涙が出てきたものです。

3000円くらいを全部小銭とか(500円玉入らず!)6000円くらいを全部500円玉とか、テンションがガタ落ちするような奴がたくさんおります。

少しは迷惑考えろ!恥を知れ!というような奴が山のようにいらっしゃる。

機械に入る枚数限られてんだよ!!!と思うことは日に何度も。

そんなイライラカリカリをなんとか押さえつけながら働く毎日。

その一日の救いは、最後に行う途中精算。

途中精算で、その日一日に自分が出した過不足が分かります。

ゼロが当たり前だけど、ときどき一円とか十円とか出てしまいがちです。

だいたい一日平均400回くらい会計してるので、400回ミス無しで行かなければならんわけです。

途中精算のゼロで、その日一日の疲れが少し癒されるというか、

よし、今日もがんばった。忙しくて辛かったけど報われた。

ってな気分になれるのですよ。

だから、一日の締めくくりとして、途中精算の存在はものすごく重要なんです。

なのに。

おととい。

クソ忙しかったおととい。

ありえねえくらい忙しかったおととい。

疲れ過ぎて気分悪くなるほど忙しかったおととい。

あと何分であがれるかをカウントダウンしながら頑張ったおととい。

私は18時あがりの予定だったので、あと15分・・・と思った矢先。

いきなり社員さんがやってきて、

『15分カットなので、あがってください。途中精算やるとカットの意味がなくなるので、途中精算なしであがってください』

なんですとーーーーーーーーー!!!!!!!!!??????????

こんな馬車馬みたいに働かされて、最後の最後の途中精算をさせてもらえないですと?????

なに言ってますのん?????

今月は、ゴールデンウィークもあったし、雨も多くて、業績悪いのは知ってますけどね。

カットされるのは、まぁいいですよ。15分くらいのカットされたって、たかだか300円ですからね。

問題はそこじゃない。

途中精算なんですよ。なんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

一日頑張って、途中精算をさせてもらえないってのはね、目の前ににんじんぶら下げられて必死に走って、ゴールしたら、『やっぱにんじんもったいないからあげない』って言われたようなもんなんですよ。

それくらい残酷なことなんですよ。

300円なんつーはした金とつりあい取れることじゃないんですよ。

300円いらないからやらせてくれってか、金払ってでもやりたいんですよ。

ふざけるな!ってー話です。

もうね、怒りで震えがくるとか、そういう次元じゃないです。

その場で辞めてやろうかと思いましたよ。

さすがに、勢いで辞めるほど青くないけど、そんなに人件費惜しいんなら、明日突発で休んでやるよ、って感じ。

たった15分カットして、店はどれほどの利益なんだかたかが知れてるけど、こっちの精神状態の乱れからくる損益は莫大で。

その日はもちろん、次の日になっても怒りはまったく収まらず、本当に休もうかと思いましたよ。

こんな精神状態で仕事しても集中できないし、また今日も途中精算できないかも?とか思ったら、ますます集中できないしって。

とにかく怒りしかない。

それでブチ切れて、彼氏とも親とも険悪になって。

何度も言っちゃいますけどね。

こんだけ人の精神状態・人間関係をブチ壊してまでの利益、300円ってふざけるな!!!!!!






ええ、愚痴です。100%愚痴です。

人間関係は彼との50%回復しましたけど、親との50%は微妙ですし、精神状態は、記事書いてても腑煮えくり返るくらい100%絶好調最好調に『怒り』まみれです。



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2009年05月09日

HAPPY BIRTHDAY

今日は、彼の26歳のお誕生日でした。

私は有休取って、彼も休み希望出して。

たいしたことはしてあげられなかったけれど。

たくさん食べさせ過ぎて、無理させちゃったけれど。

彼が生まれてきた記念の日だから、とっても大切な日。


お誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

あなたが生まれてきてくれたこと、出会えたこと、すべてに感謝します。

posted by miri at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

4月18日

もう一週間近く前のことですが。

4月18日。

彼とつきあって、一周年を迎えました。

つきあいはじめた頃から『ず〜っと一緒にいようね』とか、お互いの過去の恋愛継続期間を更新してみせるとか、けっこう続く気マンマンの会話をしてはいましたが、いざ一周年を迎えると、いざこざは絶えなかったものの、比較的すんなり一周年を迎えられたことに少しびっくりしています。

記念日ってことで、その日は二人とも休み希望を出して。

一周年の記念のデート先は、初デートの思い出でもあるお台場。

前々から、その日のお昼は、私のお誕生日記念で連れていってもらい大感動した、新橋の『草の花』さんの予定で、もんのすごく楽しみにしていたんですが、私の自業自得の成せる技で前日という目標直前に患った病のため、断念して、夜に行こうと思っていた、あんかけスパゲッティーのお店『PASTA DE COCO』へ。

私は、鉄板チーズハンバーグをカレーソースで。
彼は、カニクリカルボを普通のあんかけソースで。

ここ、おいしいけど、なにげに量多いです。

ってか、麺の量は選べるので、『多い』と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、ノーマルサイズの麺の量が300グラムって多いと思うの。

普通、自分で茹でるときって、結束タイプなら200グラムだけど、結束じゃなかったら180グラムが普通よね?

しかし、なんにも考えずに普通の量で注文した私は300グラム、Lサイズで注文した彼は400グラム。ついでに、彼はおぐらトーストまで。

いやいや、お腹いっぱい。ものすごくいっぱい。
これから動くにしても十分過ぎるエネルギーを摂取して、向かうはお台場。

・・・・・・・・・・のはず・・・・だったんですが・・・。

なにが悲しくて、記念日にウインズ新橋。

つきあう前は、

「もし自分が馬券買いたくても、女の子をあんなところに連れてくのは可哀想だから、外で待っててもらう」

とか言ってたくせに、堂々と連れていくじゃないのさ。

そりゃ、秋に一緒に馬券買いましたよ。ウィンズ水道橋で。

だからって、一回連れてったから、何度も連れてっていいってことにはならないんじゃないかと思うのよね。

ってなことを愚痴愚痴言いながら、自分も記念買いとして、4-18をワイドで買ってみたり。

で、やっと馬から解放されてお台場へ。

今回のお台場での目的は、お揃いの携帯ストラップを新調することと、パレットタウンの観覧車に乗ることと、記念日恒例のプリクラを撮ること。

去年の初デートで、お互いのイニシャルの入ったプレート状のストラップと誕生石の入ったストラップをダブルで買って付けてたけど、彼の方はどんどん壊れて行って、新しいの買ってもまた壊れてって感じで、最近はストラップ無しでした。

今年も、イニシャルの入ったやつはおんなじのが売ってたので、それに決定で、もう一個は?っていろいろ見てたら、イニシャルが揺れるデザインのがあったからそれと、壊れたときのために、誕生星ストラップと、3つずつ買いました。

それから、あちこち歩き回って、喫煙所でペットボトルのジュースという節約お茶をして、プリクラ。

らくがきのところの『記念日』ってのに、

「つきあってから○日」

ってのがあったから、それを365日にして、ものすごーく満足して。

観覧車に乗る前に、彼が買った競馬のレースの結果が出て。

けっこう買ったのに、当たったの1個だけで、あと全部外れてて相当ショック受けてて。

でもね。そりゃ、悔しいのは分かる。

分かるけど。

それを観覧車まで持ち込むのやめてくれないかな。

いつまでもぐちぐち言ってるから、

『もう競馬の話は終わり!』

ってピシャリと言い放って。

『一年前は、一年後こうなってると思ってた?』
『ううん』
『私も』

とかいう本音も出しつつ。

しばらく景色見たりもしてたけど、ふと思って、

『この一年で一番うれしかったことと一番悲しかったことはなあに?』

って聞いてみた。

彼は、とっさに思い付かないみたいだったけど、

『私は、一番うれしかったのが3月14日で、一番悲しかったのが2月6日』

ってすぐに出てきた。

3月14日は記事にしたからご存じの方もいらっしゃるでしょうけれど、2月6日は、シャレにならないくらいおおごと過ぎてとても記事にできないので、私と彼だけの秘密。

彼の方は、

『真面目に〜?』『ええ〜?』

とか言ってたけど、結局でてこなかったのが残念。

それから新宿に戻ってきて、カラオケに行って、そこでごはんも食べちゃえって予定だったけど、あまりにもカラオケが混んでるから、私の家の近くでいいやってことになり、新宿ではごはんだけ食べて。

また電車に乗って、ウチの最寄駅で降りて、行きつけのカラオケ屋さんへ。

2時間歌って(っても、私は一曲も歌わないで、彼が歌う歌を勝手に選んで予約していくだけ)家に帰ってきたら、もう9時過ぎてて。

『もう9時』ってどんだけ健全なサイクルだよって話ですが、その時間からお風呂に入るってことはあんまりないので、けっこう慌てて入って。

次の日、彼は休みだったけど、私は仕事で5時過ぎには起きなきゃならないから、急いでビール飲んで。

なんだか後半ものすごくバタバタしたけど、まぁこんなかんじの一日で、記念日は終了しました。

プリクラに入れた365日が、正しくは366日だったことに気付いて、記念に残るボケをかましていたことはおいといて。

一年間、本当にありがとう。

これからもよろしくお願いします。

posted by miri at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

プロポーズ

3月14日。

彼にプロポーズされました。

具体的に先のことはまだなんにも決まっていないけれど、とりあえずプロポーズ。

前々から、

『ず〜っと一緒にいようね』

とか、

『頼りないかもしれないけどついてきてくれればいいから』

とかいう話やメールはもらっていたけれど。

一緒に暮らすための貯金をする口座も、去年の私の誕生日に開設してはいたけれど。

こんなに早くプロポーズしてくれるとは思ってなくて。


その日は、ホワイトデーってことで、土曜日なのにもかかわらず、二人とも休み希望を出して。

何日も前から、

『どっか行きたいところある?』

とか

『食べたいものある?』

とか

『欲しい物ある?』

とか聞かれてたんですが。

『どこでもいい〜』

『なんでもいい〜』

『傘が欲しい〜』

とかいう答えで。

二日くらい前に、急に思い立って、『彼の思い出巡り』をお願いしました。

彼の通っていた幼稚園、小学校、中学校,今の家の前に住んでいた家、小さい頃から通っていた剣道の道場などなど。

全部、歩いて行ける範囲なので、連れていってもらいました。

中を見ることはできないけれど、外観だけでも、なんとなくどういう環境の中で育ってきたのか分かるかなぁって思って。

小雨の降る中、まずはお昼を食べて、スタート。

最初は中学校。さすが都内と思うのは、こんな大きな通りに面したところに学校?ってことかな。

次に向かうは小学校なんだけれど、歩きながら話をしていて、彼が昔バイトしていた中華料理屋さんも分かりました。そういう些細なことがうれしい。

小学校に向かう途中で、彼が前住んでいた家を教えてもらって。今は、他の方に貸していらっしゃるそうなので、人様のお宅をあんまりマジマジと見ることも出来ないよなぁと思いつつ、裏と表としっかり見て。

すぐに小学校。彼も知らなかったようだけれど、閉校してしまったらしい。あれだけの土地と建物なのに、各学年一クラスしかなかったそうですから、閉校も仕方ないのかもしれません。

幼稚園に向かう前に、ちょっと危険な賭けを。

今の彼の家。前々から見てみたかったけれど、ウッカリ見に行って、ご両親とか兄弟とかに遭遇したらヤバイので、我慢してたんですが、ついに見に行っちゃいました。

彼の部屋はどこなのかとか、あのガラスに透けてる水色はなんなのかとか、サラッと通り過ぎる予定がけっこうガン見してしまって。

あんまりいてもヤバイので、もうちょっと見ていたかったけれど、幼稚園へ移動。

幼稚園は、彼が通っていた頃とは、場所も建物も変わっていて。場所はそんなに離れていないけれど、建物があまりにも幼稚園らしくない建物で、立派過ぎて、『さすが私立』って感じでした。

ここまで歩くのに小一時間。けっこう満足して、剣道の道場を忘れたことには、電車に乗ってから気付きました。

それから新宿に行って傘を買う予定だったんですが、ついこの前まであって、『これを買ってもらう!』って決めてた傘が、全色なくなっていて。

京王だけで5分で終わるって思ってたのに、それからマルイシティー・伊勢丹って行ったけど無くて。

彼は、チョコのお返しを、いろいろ調べてくれていて、考えた結果選んでくれたのがこちら(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/life/item/20050912ok02.htm)のマルチーズケーキ。

ものすごく考えて選んでくれたのに、私は、

『えええ?これーー??』

『私、犬嫌いだって言ってんじゃん。しかも生クリームだし』

とか、さんざん文句を言って、しまいには、

『これだったらいらない』

とか言い出して。

一生懸命考えてくれた彼の気持ちを土足で踏みにじって。

彼は、女の子にあげるものだから、見た目が可愛いものがいいと思ったって選んでくれたのに。

普通の女の子だったら『可愛い〜〜〜!!!』って言うようなケーキなのに。

大好きな人が自分のために選んでくれたものなら、どんなものだって嬉しいのが当たり前なのに。

我侭でした。

今さら、どんな取り返しもつかないけれど、本当に、彼の心についた傷を思うと、自分が情けなくて泣けてきます。

そして、伊勢丹の地下で険悪になり、無言のまま傘を見て回るときの辛さったらなかったです。自分が悪いってのは痛いほど分かってるけれど、それでも辛かった。

無言で小田急、高島屋と見てまわって、結局傘はみつからなくて。

ずっと無言の彼の後をついて行ったけれど、駅を通り越したから、あれ?って思ったら、ゲーセンで。

なにかのイベントのときは、いつもプリクラ撮ってます。

だから、こんな険悪でもプリクラ撮るのか・・と思って、撮ったけれど、お互い、いつもみたいな自然な笑顔ややわらかさみたいのは全くなくて。距離感もかなり微妙で。らくがきに至っては、まったくなんにも書いてないのもあって。これほど乗り気じゃないプリクラってないと思います。

会話もなく電車に乗って、最寄り駅で降りて。その日は家で軽く飲む予定だったから、スーパーに寄ったけど、そこでもほとんど会話なし。

コンビニにも行ったけど、ほぼ会話なし。

酒屋で、少し会話して、一緒にお酒選んでたら、少し会話ができる状態になってきて。

もう一件コンビニ行ったときは、だいぶいつもの感じに近付いてきたけれど、彼がいつもよりタールの重いタバコを買ったのは、やっぱり胸くそ悪かったからで。

家に帰ってきて、飲むからには先にお風呂でしょうって、お風呂に入っちゃって。

お風呂から出てきて、お風呂に入っている間に予熱しておいたオーブンでタンドリーチキンを焼いて、朝のうちに作っておいたツナタルタルソースにのせる粉ふきいもを作って。彼が持ってきてくれたブルサンとクラッカーを用意して。

さあ、食べましょう、飲みましょう、って乾杯しようと思ったら、彼が、

『なんにもあげられなかったから、メール見て』

って言って。

うん?と思ったけれど、私が台所にいた時間なんて20分ちょっとなんだから、その時間で考えられるメールなんてたいした内容じゃないだろうってな軽い気持ちで携帯を開いて。

オルゴールの音楽付きのメールを読みはじめた瞬間から涙が出てきて。

それくらい、うれしい言葉がたくさん詰まったメールで。

読み進むうちに、涙が溢れてきて。

最後にプロポーズの文章があって、あんまりにも嬉しくて感動したから、書いちゃいたいくらいなんですが、私と彼だけの秘密かなって思うから、書くのは我慢します。

そのメールは、私が料理している間に打ったものではなくて、何日か前から考えて、文章を打って、保存しておいたものだそうです。

彼にとって、そんなに大事な日だったのに、私のせいで台無しにしたと思うと、本当に心が痛みます。彼は、ものすごく頑張ってくれたのに。

泣きながらメールを読み終わって、ずっと前から、いつか誰かにプロポーズされたら言おうと思っていた言葉を言いました。

彼は、言葉は残らないから、ずっと残せるメールにしたそうです。

そのあとで、言葉にしても言ってくれましたけど。

メールに書いたようなことは、照れ屋な彼は口にできないんだろうな。

これからもいろいろとあると思うけれど、彼と幸せになります。

posted by miri at 22:11| Comment(8) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

死ぬかと思った

ってタイトルのドラマがありましたね。
いろいろ萌えどころのあるドラマでしたが、今回はそのドラマとはまったく関係のないお話です。

先日、急に思い立って、1〜2回使ったきり放置していた圧力鍋を使ってみることにしたのですが、説明書がないんですよ、いくら探しても。

圧力鍋って、ヘタしたら爆発しますからね。
とっても危険な調理器具だという意識はあったんですよ、もちろん。

でも、引き出しをあちこちひっくりかえしても説明書は出てこないし、どうしようかなぁと思ったんですが、覚悟を決めて、うろ覚えな記憶だけを頼りに、使ってみました。

圧力がかかった目印ってどれだっけ?

とかいう、恐ろしいレベルでの挑戦。

もう、かなりいろんなこと考えました。

もしかしたら、今死ぬかもしれない。

これで死んだら、お葬式に来てくれた人たちは、

『死ぬ瞬間まで料理してたなんて、みりちゃんらしい』

とか言ってくれるんだろうなぁ、とか。

そんなことを考えながら、さんまの下ごしらえをして。

いえね、たいした料理作ろうと思った訳じゃないんですよ。

たまたま、さんまが一匹49円という破格だったんで、圧力鍋で骨まで柔らかくなるように煮よう、とかいうお話で。

生き死にかけて作るようなもんじゃないんですよ。

説明書が見つからなかったときは、さんま5匹無駄にしても仕方ないかな、とか思ったんですが、やっぱりそれはもったいなくてできなくて。

250円もしないさんまのために命かけるのかと思ったら、泣けてきますが、圧力鍋が使えるかどうかの実験なんて、そんな安っすい材料で十分なわけで。

どきどきしながら加熱。

ウチの圧力鍋って、圧力かかる前も蒸気けっこう出ますが、圧力かかってからもものすごい勢いで蒸気が出るんですよね。怖いくらいの勢いで。

いつ爆発するか分からないという、心拍数がものすごく上がる時間を過ごすこと15分。

爆発しなかった奇跡に感謝しつつ、火を止め自然放置。

なんとか、無事にさんまが煮上がりました。

そんな心臓に悪い時間を過ごしたにもかかわらず、今日も圧力鍋にチャレンジ。

今日は、豚ロースのかたまり肉と大根の煮物。

ごろごろに切ったお肉をフライパンで焼いてから、圧力をかけること15分の予定。

しかし。

圧力がかからない!

2回やりなおしたけど、まったくかからない。

親に電話して聞いたら、ゴムパッキンがちゃんと閉まってない可能性があるから、それを確認して、それでも圧力がかからないようだったら、恐いからやめときなさいと言われて。

ゴムパッキンを外してからはめなおしたら、やっと圧力がかかりました。

しかし。

今回は蒸気の量が前回よりもハンパない。

ものすごい音。

恐くて近くにいられなくて、まんじりともせずに過ごす15分。

爆発しなかったことに前回よりも感謝しつつ急冷して、調味料と大根を入れて、再び圧力をかけること15分。

また圧力がかからなくて、3回ほどゴムパッキンをセットし直して。

やっと圧力がかかったって油断してたら、圧力かけ過ぎて、大根がちょっとくたびれた感じに(汗)

しかも、ものすごくしょっぱそうな色。

これ、本当に食べられるの?って思って、大根を食べてみたら、味はさほど濃くなかったから一安心。

食感がイマイチなのが納得いかないけれど。

あとは、圧力かけないで、ゆで卵を入れて軽く煮て、味が染みるように放置してあります。

見た目が散々なだけに、明日、この料理を出したときの彼の反応が心配です。

でも、死ななかったから、まぁ良しとします。

こんなに心臓に悪い圧力鍋って、使い続けていいんでしょうかね?

本当に、葬式のことまで考えてしまうくらい、死ぬかと思った。

posted by miri at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

完敗。

今まで、私は料理には自信がありました。

お店で食べるようなものには絶対勝てないけれど、家庭料理としては、人に負けたと思ったこともありませんでした。

それがいきなり覆されたというか、すっかり自信をなくして、料理を作る気力さえなくなってしまった・・・。

自分の時間はすべて、料理のメニューを考えることや、レシピの検索をして、自分なりにアレンジすることに費やしてきました。

限られた食費で、いかに美味しいものを作るか。

気が付いたら、仕事の日も休みの日も、自分の職場以外のスーパーのデジタルチラシまでぬかりなくチェックし、どれをどのスーパーで買うかを決めて、スーパーを何件もはしご、とかいうのが当たり前になっていました。

お互いのシフトが決まった時点で、料理を作る日が何日あるか、何を作るか、というのを、材料を効率良く使うためにあれこれ考えて、一ヶ月分のメニューを先にあらかじめ決めてしまうというのも、休みを一日潰してやってました。

それくらい、料理には情熱をかけてきました。

私が他の女の子に勝てることなんて、料理しかないと思ってたから。

彼に、ひとこと『おいしい』って言われたくて。

毎日、頑張りました。

休みの日もずっとキッチンにこもって、まともに座る時間さえありませんでした。

家計簿も大雑把ではなく、ひとつひとつ、なにがいくらだったか分かるようにすべて書き出し、他より安くいい買い物をしたと思ったものには赤、他よりも高いけど買ってしまったとか無駄だったものには青の線を引っ張って。

料理料理料理お金お金お金でノイローゼになりそうでした。

それでも、一口しかないコンロとオーブンレンジだけで作れるものって限界があって。

自信を持ってジャーンと出せるようなものは作れていなかったのかも知れません。

イベントなんかで、がんばって作った料理は、必ず写真を撮ってから食べてました。

お弁当を毎日作っていた頃は、代わりばえのしないお弁当を毎日写真に撮ってました。

すべて自己満足だった気がしてます。

彼の家のごはんのメニューを聞くと、いつも豪勢で、ものすごく食費かかるだろうなぁとか思ってました。

おふくろの味に勝つのは到底無理だとしても、やっぱり負けたくはないと思ってました。

彼はずっと実家に住んでいるから、ごはんに困ったことがありません。

だからかな。

多分、彼は、軽い気持ちで、本当にまったく悪気はなく言っているんだろうけれど、けっこう料理にうるさいです。

もちろん、批判するような言い方はしないし、文句を言うというわけではないけれど、これがこうなってるのは好きじゃないとか、コロッケにはこだわりがあるから、今回のコロッケは中身と衣の一体感がないとかいうことを、さらりと口にしてしまうことが多々あります。

その度に、傷付いていました。

あんなにがんばったのに。

あんなにお金も時間もかかったのに。

でも、昨日、やっと理由が分かりました。

彼のお母さんは、調理師免許を持っているそうです。

ごはんがまずいと思ったことは一回もないそうです。

普通の家庭って、お母さんがウッカリ煮物を焦してしまったとか、魚を焼き過ぎてしまったとかいうハプニングが、年に数回はあるもんだと思ってたんですが、彼の家は違うらしい。

そりゃ、調理師免許持ってるくらいだったら、素材を最大限に生かす下ごしらえとか、ちょっとした隠し味とか、当然知っているだろうし、私なんかがやったら時間がえらくかかる作業もアッサリサックリやってしまうんだろうな。

お正月の三賀日は、お雑煮の具が毎日違うとかいう話を聞いた時に、気合い入ってるなくらいは思ったけれどが、まさかそこまでの達人だったとは。

もう、何を作っても勝てないのかと思うと、料理をする気力が一気になくなりました。

舌が鈍感すぎて、旨いも不味いも分からない男は嫌だけれど、できれば、母親が忙しくてあんまり家庭料理に恵まれていなかったとか、一人暮らしでまともなものを食べていなかったとか、そういう境遇の人がよかったな・・・。

私が落ち込んでたら、彼が、

「大丈夫だよ。りつこが作ってくれる料理もおいしいから」

って言ってくれたけれど、私の乾ききってしまった心にはまったく響かなく、自信とともに、料理をする気力もすべて無くしてしまった感じです。

こんなにこんなに頑張っても、たいした評価のされない料理を、一生作り続けるのかと思うと、すべてが嫌になりました。

悔しくて、自分が情けなくて、涙がとまらない。
posted by miri at 22:08| Comment(7) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

一年。

今の仕事を始めて、昨日でちょうど一年になりました。

保険証に書いてある入社日が1月28日なので、正確にはおとといで一年なのかな?

まぁ、この一年いろいろありました。

始めたときは、一年も続かないだろうと思っていたので、すっかり今の職場になじんでいる自分にびっくりしています。

10年間、まともに働けなかったので、今こうしてすっかり元気になった自分がいることにも驚いています。

たまたまちょうどそういう頃合だったのかも知れないけど、急にこんなに元気になれたのは、やっぱり彼がいてくれたからなんだろうなぁって思っています。

彼と話すようになったのは3月だったと思いますが、その頃は、まだ私は『実習中』を付けているような状態で。

4月につきあい始めてから、他の人も少しずつ声をかけてくれるようになって。

彼は、職場では有名人というか人気者というか、彼の噂の広まり方の早さはハンパなく、

『Aちゃんに彼女ができたらしい。レジのNさんって人らしい』

ってのが、あっという間に広まり、まだ他の部門の人の顔も名前も分からない状態の私のレジに、他のレジがあいているにもかかわらず、わずわざ並んだ総菜チーフもいましたっけ。

他店舗にまで噂は広まったらしく、たまたま他の用事で来た人が、

『彼女できたんだって?6号機でしょ?』

なんて、彼に言いにいったり。

自分の知らないところで、自分がどんどん知られていく恐怖ったらなかったです。

でも、彼がいてくれたから、仕事も頑張れたし、彼とつきあったことにより、いろんな人に声をかけてもらえるようになったんだから、やっぱりすべては彼のおかげだなぁとしみじみ思います。

彼は今は他の職場で頑張っているけれど、彼と出会えた今の職場に感謝。

入った頃は、早々に辞めるんじゃないかと思ってましたが、まだまだ続けます。
posted by miri at 17:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

あけましておめでとうございます。

昨年は、内容が目まぐるしく変わる拙ブログにおつきあいいただき、ありがとうございました。

新しい年を迎えた訳ですが、なんの実感もありません。

なぜなら。

お正月らしいことをなんにもしてないですからーーー!!!

去年の12月は、頭では、

『クリスマスだから忙しい!』

とか

『年末だから忙しい!!!!!』

とか

『大晦日だから忙しい!!!!!!!!!!!!』

とか分かっているのに、何故かクリスマスだという実感や、今年も残り僅かとかいう実感がまったくありませんでした。

忙しすぎて、感覚がおかしくなってました。

毎日、

『季節外れの台風がくればいいのに』

とか

『毎日どしゃぶりだったらいいのに』

とか

『嵐がくればいいのに』

とか思いながら、耐えて過ごしていました。

その怒濤の12月も気が付いたら終わってたんですね。

年を越した実感もまるでなく。

おせちを食べるわけでもなく、お雑煮さえ食べることはなく、彼以外は誰とも新年の挨拶をしない、普通の休日でした。

そして、明日から何事もなかったかのようにお仕事です。

本人が、まったく新年気分を味わっていないので、味気ない更新ですが、こんなブログにお立ち寄りくださるみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by miri at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする