2009年09月18日

インフル キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

流行ってますね、新型インフルエンザ。

ウチの職場では、当人がかかったケースは今のところないですが、家族がかかったので休まされてるパターンはあります。

昨日から、熱が37.8℃続きでしたが、上がる気配もないのでフツーに出社。

どっちかっていうと、体調が悪いからというより、精神状態が悪いから早退したかった今日。

ココんとこ、もうレジの仕事に嫌気がさして、というより、セコセコした客ばっかりなことにうんざりして、毎日毎日『こんなヤツらにぺこぺこしなきゃならない自分』にうんざりして、本当に気が狂いそうなんです。

ってなワケで、半分本気、半分ズルの早退をしましたら、

『インフルかも知れないから病院行った方がいいよ〜』

とか言われたので、とりあえずズル早退じゃないアピールのために病院に行ってみた。

微熱以外はどっこも調子悪くないので、コンビニに行く感覚でふら〜っと行ったら、受付でものすごい勢いでマスク渡されて。

なんですか、そのばい菌扱いは?とか思いながら装着。

症状を説明してても、

『なんでこんな軽症なのに病院なんて来ちゃったんだろ私』

な感じの恥ずかしさ。

ま、一応検査しますかって綿棒ぐにゅにゅやって

5分くらいで結果出ますから待合室でって言われて、待合室に移動したら、ものの1〜2分で呼ばれて。

『A型のインフルエンザが陽性ですので、まぁおそらく新型ですね』

って、さらっと言われた。

言った方も言われた方も笑っちゃうくらいの軽さで。

とりあえず、明日の午前中にもう一回病院に行きますけど、一週間くらいは仕事はお休みしなきゃならない訳で。

お休みしていい訳で。

行かなくていい訳で。

やったーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

連休だーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

元気なのに、ウイルス持ってるってだけで、家でのんびりふらふらしてていいんだーーーーーーーーー!!!!!

超うれしい。マジうれしい。

インフルばんざーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!

posted by miri at 16:21| Comment(10) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

『狭き門より入れ』最初で最後の一回。

本日、マチネで観て参りました。

一回分しかチケットを取らなかったとことを後悔したのは、開演からそう時間が経たないうちの出来事で、一回分しかチケットを取らなかった自分を心から激しく呪ったのは中盤から後半にかけてで、一回分しかチケットを取らなかった自分を怒りで呪い殺したくなったのはカーテンコール。

未見の方も多い時期ですから、内容にはまったく触れませんが、とにかくまずは『面白い!』。

次に、『深い』。

平坦な感想ですが、とにかくメッセ−ジ性がものすごく強い作品なので、一回しか観れないのを悔やんでいるのは、面白さをもう一度味わいたいという気持ち以上に、一度ではそのメッセージをキチンと咀嚼して受け止められてない気がしたから。

前川さんのホンなんだから、そんなの最初から分かっていたはずなのに、何故に私は一回しか取らなかった!!???

いやいや、愚痴っても仕方ないけれど、本当に悔しくて己を呪い殺したくなる。

申の舞台であるからには、やはり座長である佐々木蔵之介の存在が絶大であることにゆるぎはないけれど、今回の私は、手塚とおるさんの上手さが相当光って見えました。

まぁ祥子さんのお宅で、
『手塚とおるさんて・・・、なんて上手いんだろお(@_@;)と今さらながらびっくり。』
というのを拝見していたんで、『手塚さんってヴァンプショウの駅員だよねぇ??チェックだわ!』
とか思っていたんですが、あまりにさりげなく上手すぎて、後半は、どんな場面でも、横目でもなんでもひたすら手塚とおるをチェック!状態のスイッチ入りまして。

もちろん、蔵之介さんも亀治郎さんも、中尾明慶くんも、他の方々も(あと3人なんだから書けよ)全員上手なんですが、際立ったのは、やっぱり当然ならではの蔵之介さんとあまりに感動した手塚さん。

もう一回観たい!!!と熱烈なファンじゃなくても思う傑作でした。

終演後は、かずぷ〜さん・あきらさん・ヨッシーママさん・ケーシャさん・SAKURAちゃんとお茶しました。

全員、ものすご〜く久しぶり。しかも、最近の蔵之介事情にまったく詳しくない私まで混ぜてもらって申し訳ない気持ちもありましたが、本当に楽しく過ごさせていただきました。お相手してくださったみなさん、ありがとうございました。

こういう楽しい時間を過ごすのは本当に久しぶりで、毎日のストレスからも解消された心洗われる時間でした。

日程的にもう一回劇場で観るのは厳しそうですが、これはどんなに生活をやりくりしてもDVDを購入する!と、固くこぶしを握りしめた家路。

これから行かれるみなさん、特に観劇予定が一回のカタは、後悔のないように、どんな一場面、どんな一台詞も無駄なく大切に味わってきてくださいませ。



posted by miri at 21:25| Comment(8) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

一泊二日。

えっと。一週間前のお話しになりますが。

鎌倉・横浜一泊旅行に行って参りました。

まずは、鎌倉。

普通のカタは、大仏見てー、鶴岡八幡宮見てーってやると思うんですが、私たちは神社仏閣めぐりをする気はさらさらなかったので、行ったのは「銭洗弁財天宇賀福神社」だけ。

鎌倉駅の観光案内版を見ていたら、一人の外人さんが話しかけてきました。

とーぜん英語なんて分かりゃしませんが、大仏への道順を知りたいということはなんとか分かったので、私が一生懸命案内版を見てカタコトにもなりゃしない英語で教えてあげました。

しかーし。それが、もんのすごい、ありえないくらい、3倍くらい遠回りだったことに気付いたのは、かなり時間が経ってから。

外人さんが向かっていた方向とはまったく違う方向に歩き出し、銭洗弁財天宇賀福神社に向かう道の途中が大仏コースになっていることに気付き・・・。

それからはもう、ずーと、ずーーーーーーっと、ことある度に、彼に、

『あの外人さん、大仏に辿り着けたかなぁ』

『あの外人さん、今頃、大仏に辿り着いたかなぁ』

『外人さん、日本人は優しくない!って怒ってるだろうなぁ』

ってな感じにちくちくいじめられました。

彼いわく『自分が住んでいる土地でさえ方向音痴なのに、知らない土地で道案内をすることが間違いだ』そうです。

確かにそうだ。しかし、言い訳するなら、同じ観光案内版を見ている私たちも『観光者』だと気付かない外人さんも甘い。

とかいう話はおいといて。

さんざん虐められながらカンカン照りの鎌倉を歩くこと20分以上。やっと目的の銭洗弁財天宇賀福神社に到着。

お金を洗って、それだけで満足して、駅に戻り小町通りへ。

お土産屋さんがたくさんある通りで、観光地奈良ではの変グッズとかもあって面白い。

この通り沿いにある『Brasserie雪乃下』さんで遅めのランチ。

こちらは、鎌倉野菜をふんだんに使ったお料理がウリな感じでしたが、私は『釜あげしらす丼』を注文。

バルサミコ酢っぽい酸味のあるごはんに、細かく角切りにした野菜、奇麗にカットされたトマトなんかが乗っていて、それらを被い尽くすかのように、これでもかと積み上げられたしらす。ごはんが多いのかしらすが多いのかと言われたら、ごはんよりしらすの方が多いかな?って感じです。全体的に酸味のあるフレンチ風の味付けで、『しらす丼』って言ったらしょうゆと大根おろしだろっていう『和』な感じでは全くなく。大変大変美味でした。

彼が頼んだ、本日のお肉料理みたいなのは、鶏肉をトマトソースで煮込んだやつに、鎌倉の地野菜が添えてあったんですが、普段は野菜は好まない彼が『肉より野菜が旨い』と言い切るほど、お野菜が美味でした。

そうそう、サラダのあとに出てきた『冷たいじゃがいものスープ』も、相当レベルの高いお味でした。

ランチを終えて、小町通りでお土産を物色し、ついでにおやつも食べたりして(お約束の鎌倉カスター)、ちょっと早いけどその日の宿のある横浜へ移動。

今回お泊まりしたホテルは『横浜グランドインターコンチネンタルホテル』です。こちらの、デラックスダブル、オーシャンビューのお部屋にしました。

ヨットの帆の形をしたこちらのホテル、お部屋も広く清潔で、景色もよく、アメニティも充実していて、文句なしに快適に過ごさせていただきました。

ホテルにチェックインして、あまりに汗をかいたので、夕食の中華街に繰り出す前に、軽くシャワーを浴びて、お店をあちこち調べてから出発。

ホテルの近辺にコンビニが見当たらなかったので、夜、お部屋で飲むお酒とか翌朝の飲み物とか調達するところを探しながら移動。

中華街のコンビニで調達するつもりで行ったら、中華街の入り口付近にスーパーを発見。帰りに調達することにして、夜は食べ放題のお店へ。

本当は、調べたところで行こうと思っていたところがあったんですが、メニューが少なかったので、他のお店へ。

あれこれ注文して、最初に出てきた麻婆豆腐を食べて、諦めの気持ちに。

味は悪くないんですが、まとめて作り置きしてるから、豆腐に味がしみ込んで、豆腐が茶色いんですよ。

二人でかなりの品数と量を頼んで食べたけれど、うーん、正直ハズレでしたねーー。

それでも、相当お腹いっぱいになって、スーパーで買い物してホテルに戻って、観覧車に乗ろうと思って外に出たら、30分以上前に終わってまして。

すごすごと部屋に戻り、お風呂に入って酒盛りして、寝ました。

二日目は、ハプニングからスタート。

9時くらいに起きようと思っていたけれど、結局私は早く起きてしまって。

彼を起こさないように、お茶を飲んでたばこを吸って、おにぎりを食べて。

顔でも洗うかなぁって、ぼーっとした頭で洗面所に立ち、コンタクトを洗っていたら。

まんまと流しました。

一応ね、栓はしていたんですよ、念のため。

でも、コンタクトを流してしまって、あわてて水をとめようとしたら、何故か栓を抜いてしまいまして。

ざーーーっと勢い良く流れていきましたよ。

そうとうビックリして、彼を起こして『コンタクトを流したーーー!!!!』って言ったけど、流してしまったものはどうしようもなく。

彼はまた寝てしまったので、おとなしく化粧して着替えて。

ひたすらコンタクト屋さんを携帯で検索。

しばらくして彼も起きてきたけど、片目コンタクトにするべきか、潔くダサダサのメガネにするべきか相談したら、メガネでいいんじゃない?って言われたから、普段はスーパーに行くにも避けているメガネで観光することに(涙)。

その日は曇りで、ぱらぱら雨も降っていたから、観覧車は見送って、まずは、ランドマークプラザの中にある、ヨコハマメモリーズで、お土産を物色。結局、自分達が食べるものばっかり買って終了(笑)。

それから、クイーンズスクエアの中にある『ロマンドロール』っていうクレープよりももちもちした生地のスイーツを食べに行き、彼が白桃ヨーグルト、私がチリソーセージ(甘いもの苦手ですので)を頼んだんだけど、彼が二人分まとめてオーダーしたら、出来上がりを逆に渡されて苦笑い。まぁ普通、女の子が甘いものって思うのは当然だから、今回に限らず、よくあることなんだけど。

それを食べてから、中華街へ。

その日は、雑誌で見て『食べたい!』って思ったものを、食べ歩き。

コインロッカーにガイドブックを入れていってしまったけど、地図も覚えてるから大丈夫だろうって。

豚まんやらちまきやら生煎包っていうミニまんじゅうやらタンターっていうエッグタルトやら食べたけど、この日は外れはなく、全部美味しかった。

お土産もの屋さんで見た、中華まんじゅうのストラップみたいのがものすごく可愛かったから、買おうかって言ってたんだけど、磁石が入ってるから携帯につけたらダメかなぁって断念。今思えば、ストラップとしてじゃなくてもいから欲しかったなぁ。

その日で一泊二日の旅行は終わりだけど、3連休取ってたから、その日も彼はうちに泊まることになってて。だから、早めだけど横浜を後にしました。

帰りに新宿でコンタクトを作って、歩くの面倒になっちゃったから、贅沢にも新宿からタクシーで帰ってきて。

これで一泊二日の小旅行は終了。

彼と行ったはじめての旅行だけど、楽しい思い出がたくさん増えました。

次に旅行に行けるのはいつになるのか分からないけれど、今度はもうちょっと遠出したいかな。

その日を楽しみに、日々がんばって生きていきます、はい。
posted by miri at 20:57| Comment(3) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

プレゼント

私と彼はしょっちゅう、そりゃーーーしょっちゅう、喧嘩ばっかりしてます。

お互い短気だし、私は言いたいことは容赦なくズケズケ言うし、彼は機嫌を損ねると無言になるか、キレて帰ってしまうし。

デート中も論外ではなく、ちょっとしたことでお互いブチ切れて、無言になるくらいならまだしも、キレた瞬間からそれぞれ別行動になって、しばーーーらくしてから携帯に電話して

「今どこ?」

「○○」

「分かった。じゃ」

って、結局どこかの喫煙所あたりで不機嫌なまま合流して、不機嫌なまま帰ってくる、なんてこともザラです。

そんな私たち、昨日も喧嘩しまして。

私が言いたいことを言ったせいもあるけれど、彼の行動も私には不満があったので、それを容赦なく言ったら、キレて帰りまして。

そのまんま。

普段は、彼が家に着いたらメールとかあるのに、それも無く。

私は私で、それを待つ気もサラサラ無く。

風邪引いててしんどかったので、さっさと寝ました。

しかし、寝てても、喉は痛いし咳は出るし、頭は痛いしで、しんどくて熟睡できなかったのです。

ちょっと眠っては、喉の痛みで目を覚ます、の繰り返し。

そしたら、夜中の3時33分。

携帯にメール。

「こんな時間にメール?」

って、ダイレクトメールだったらマジ迷惑な時間だよなとか思いつつ。

普段だったら、それをきっかけに余計眠れなくなったら嫌なので、メールもシカトなんですが、昨日はなんとなく携帯を開いてみたら、彼からのメール。

うたギフトで、ダウンロードしてみたら、小池徹平くんの『キミだけ』って曲でした。

彼に最初に歌を贈ってもらったのは、去年の7月6日。

そのときは、嵐の『One Love』でした。

私は、それがたいそう気に入って、おねだりしてCDまでプレゼントしてもらったんだっけ。

*百年先も 愛を誓うよ 君は僕のすべてさ
 信じている ただ信じてる 同じ時間(とき)を刻む人へ
 どんな君も どんな僕でも ひとつひとつが愛しい
 君がいれば 何もいらない きっと幸せにするから

もらったときに、すごく嬉しかったことも覚えているし、彼が就職する直前は、カラオケに行ってこれを歌ってもらうと、『これからはもうこんな時間はなくなるんだ。会いたくても会えない毎日が続くんだ』って、涙が止まらなくなった思い出も。

それを乗り越えて。二人で強くなって。

でも、最近喧嘩ばっかりで。

少し前には、かなり本格的に別れの雰囲気になって、お互い、指輪も外しかけたりしました。

それも乗り越えて、贈ってくれた、『キミだけ』って曲は、やっぱり彼らしいチョイスで。

*この地球に生きて キミと出会えた事
 それは奇跡 それ以上でも以下でもない キミ思って

 会いたくて抱きしめたい気持ちが 加速して溢れてゆくよ
 いつわりなくただキミだけ 目をつむるたび胸締め付ける
 切なくて恋しい気持ちに キミの唇が僕を溶かす
 愛してるただキミだけ キミだけ

真っ暗な部屋で聴いて、すぐに彼に電話しました。

彼は今日は遅番だから11時半くらいに起きればいいんだけど、それにしても寝た方がいい時間だよなぁって思いつつ、その時間に電話しないと、今日は電話するタイミングはもう無いから。

お礼を言って、謝って、もう寝てねって電話を切って、私も朝までなんとか寝ました。

朝になって、何回も聴いて、今もまた聴いて。

大好きな曲になりそうです。

喧嘩ばっかりしているけれど、やっぱり優しい彼が大好きです。

あったかい気持ちにさせてくれてありがとう。

posted by miri at 22:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

『宇宙一辛いラーメン』に玉砕。

ワタクシ、無類の辛いもの好きであります。

うどんとかそばとか食べるときは、100回くらい一味唐辛子をふりかけます。だいたい、麺類を3回食べると、一味を一本使い切る感じです。ってか、3回目には足りなくなって詰め替える感じです。

激辛ラーメンで有名な『蒙古タンメン中本』の北極ラーメンも、つゆを全部飲み干します。『味噌一』の爆発ラーメンも、もちろんおいしく飲み干します。

今まで、巷で『辛い』『激辛』と言われるもので、

辛くて無理

って思ったものが、ひとつもありません。・・・でした。

昨日、以前から噂を聞いて『必ずや行こう』と心に決めていた、

『やぐら亭』の宇宙一辛い味噌ラーメンほたるに初チャレンジ。

辛さはレベル1から10まであって、最初はレベル1からにするべき、というのは、あちこちのブログに書いてありました。

分かっちゃいるけど、やっぱり1じゃチャレンジするモチベーション上がらないべと思って、敢えてレベル5を注文。

写真では見ていたけど、見た目にはまったく辛そうじゃない、黒いスープに火がついた状態で運ばれてきます。

こちらのお店のラーメンは、一般的な激辛ラーメンのように唐辛子で真っ赤なのではなく、生のハバネロを練り込んだ麺とスープにもハバネロが散りばめられているので、一見イカスミラーメン?的なルックス。

記念に写真を撮って、早速箸をつけましたら。

むせ返るほど辛い。麺をすすれないほど辛い。そして『痛い』。

そして、なによりも『不味い』。

辛さもハンパじゃないが、油臭さと生臭さの漂う黒いスープがハンパなく不味い。

このラーメン、普通のラーメンの1.5倍くらい麺があるんですが、食べ進んでいくうちに、口の周りも唇も舌も痛くて耐えられない状態になり、ひとくちごとに味わうスープの不味さにも耐えられない状態になり、半分くらいで断念。

汗は出るわ、涙は出るわ、鼻水は出るわで、酷い状態。

最後の方は、彼の頼んだつけめんのスープ(普通においしい)に、麺を移して食べたりしましたが、やっぱり限界。

はじめて、『辛くて無理!!!』って食べ物に出会いました。

もう二度と食べなくていい!!!と思う強烈な辛さと不味さ。

辛い生ゴミ食べてるみたい・・・って、何度思ったことか。

お店で会計をした時に、

「ごちそうさまでした。辛かったです」

って言ったら、おかみさんに、

「ご苦労様でした」

と言われました。

食事の後の会話か?(爆)

とか普通にしていられたのも、15分くらい。

歩いているうちに、急激に胃が痛くなって、歩けない状態に。

新国立劇場の前のベンチで休んでいても、どんどん酷くなっていって、普通に座っているのもままならなくて、どんどん前屈みになっていって。

しばらくしたら、お腹がゴロゴロしてきて、へろへろになりながら、新国立劇場のトイレへ。

向かっているときから、どんどん寒くなって、吐き気がこみあげてきて。

トイレに到着したときは、どっちが最優先?ってな感じになってて、上からも下からも状態で。(まさかとは思いますが、お食事中の方がいらしたらすみません)

10分くらいかけて、上から下からやったら、一気に楽になって復活して。

辛いものって、こんなに危険だったんですね。

初めて思い知らされました。

世界一辛いカレーにもチャレンジしようと思っていたけれど、もうその気力なくなりました。

私にゃ、一味唐辛子くらいがちょうどいいです。

自分にとって、ちょうどいい辛さの美味しいものがいいです。

辛くて食べきれなかったから負け惜しみじゃなく、辛い生ゴミはもうたくさんです、ハイ。
posted by miri at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ありえねえ話

えっと。二日ばかり前のお話ですが。

マジでありえねえ出来事がありました。

*ご注意:100%愚痴ですので、気分の穏やかでないカタは、ココで引き返して下さい。

レジの仕事ってのは、一日中お金に神経張り巡らしてるワケですよ。

もちろん、商品を丁寧に扱うとか、早さとか、正確さとか、接客態度とか、他にも神経使うことは山ほどありますが、一番神経使うのは、やっぱりお金です。

部門ごとに目標はありまして、一般的には売り上げ・予算差ですが、レジの目標は、過不足万分率というやつです。

万分率というのは、売り上げ一万円に対してこれ以上過不足出したらいかんよ、という数字なんですが(確かそうだったような・・・)、それがちなみに0.75なので、一万円に対して一円出したらアウトなわけです。

そして、レジの個人別過不足一覧というのが従業員通路に張りだされます。

コレは、カレンダー式の表になってまして、毎日一日単位で出した過不足の金額または0の数字を書いていって、一番下に一ヶ月分のトータルの過不足をプラスとマイナス両方、更に出した回数を書かれて、そして更に数字の悪い人は別表に大きく名前と金額・回数を張り出されます。

当たり前だけど、それくらい一円一円にシビアです。

そんなピリピリと神経を使うこっちのことなんかなーーーーんにも考えないで、一円玉何十枚も出してみたり、十円玉何十枚も出してみたり、百円玉何十枚も出してみたり、とにかく迷惑な客が多いのです。

私が今までで一番愕然としたのは、108円を5円玉と1円玉だけで出された時。

しかも、財布から出したんじゃなくて、クソ忙しい昼のピークタイムに、ピッタリの金額を手に握りしめて来て、一気にじゃらーーーーっと出されたから、嫌がらせの確信犯だってのもありありと分かり。

こんなのにもぺこぺこしなきゃなんないのかと思うと、悔しくて悔しくて、休憩って言われた瞬間にどっと涙が出てきたものです。

3000円くらいを全部小銭とか(500円玉入らず!)6000円くらいを全部500円玉とか、テンションがガタ落ちするような奴がたくさんおります。

少しは迷惑考えろ!恥を知れ!というような奴が山のようにいらっしゃる。

機械に入る枚数限られてんだよ!!!と思うことは日に何度も。

そんなイライラカリカリをなんとか押さえつけながら働く毎日。

その一日の救いは、最後に行う途中精算。

途中精算で、その日一日に自分が出した過不足が分かります。

ゼロが当たり前だけど、ときどき一円とか十円とか出てしまいがちです。

だいたい一日平均400回くらい会計してるので、400回ミス無しで行かなければならんわけです。

途中精算のゼロで、その日一日の疲れが少し癒されるというか、

よし、今日もがんばった。忙しくて辛かったけど報われた。

ってな気分になれるのですよ。

だから、一日の締めくくりとして、途中精算の存在はものすごく重要なんです。

なのに。

おととい。

クソ忙しかったおととい。

ありえねえくらい忙しかったおととい。

疲れ過ぎて気分悪くなるほど忙しかったおととい。

あと何分であがれるかをカウントダウンしながら頑張ったおととい。

私は18時あがりの予定だったので、あと15分・・・と思った矢先。

いきなり社員さんがやってきて、

『15分カットなので、あがってください。途中精算やるとカットの意味がなくなるので、途中精算なしであがってください』

なんですとーーーーーーーーー!!!!!!!!!??????????

こんな馬車馬みたいに働かされて、最後の最後の途中精算をさせてもらえないですと?????

なに言ってますのん?????

今月は、ゴールデンウィークもあったし、雨も多くて、業績悪いのは知ってますけどね。

カットされるのは、まぁいいですよ。15分くらいのカットされたって、たかだか300円ですからね。

問題はそこじゃない。

途中精算なんですよ。なんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

一日頑張って、途中精算をさせてもらえないってのはね、目の前ににんじんぶら下げられて必死に走って、ゴールしたら、『やっぱにんじんもったいないからあげない』って言われたようなもんなんですよ。

それくらい残酷なことなんですよ。

300円なんつーはした金とつりあい取れることじゃないんですよ。

300円いらないからやらせてくれってか、金払ってでもやりたいんですよ。

ふざけるな!ってー話です。

もうね、怒りで震えがくるとか、そういう次元じゃないです。

その場で辞めてやろうかと思いましたよ。

さすがに、勢いで辞めるほど青くないけど、そんなに人件費惜しいんなら、明日突発で休んでやるよ、って感じ。

たった15分カットして、店はどれほどの利益なんだかたかが知れてるけど、こっちの精神状態の乱れからくる損益は莫大で。

その日はもちろん、次の日になっても怒りはまったく収まらず、本当に休もうかと思いましたよ。

こんな精神状態で仕事しても集中できないし、また今日も途中精算できないかも?とか思ったら、ますます集中できないしって。

とにかく怒りしかない。

それでブチ切れて、彼氏とも親とも険悪になって。

何度も言っちゃいますけどね。

こんだけ人の精神状態・人間関係をブチ壊してまでの利益、300円ってふざけるな!!!!!!






ええ、愚痴です。100%愚痴です。

人間関係は彼との50%回復しましたけど、親との50%は微妙ですし、精神状態は、記事書いてても腑煮えくり返るくらい100%絶好調最好調に『怒り』まみれです。



posted by miri at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

HAPPY BIRTHDAY

今日は、彼の26歳のお誕生日でした。

私は有休取って、彼も休み希望出して。

たいしたことはしてあげられなかったけれど。

たくさん食べさせ過ぎて、無理させちゃったけれど。

彼が生まれてきた記念の日だから、とっても大切な日。


お誕生日おめでとう。

生まれてきてくれてありがとう。

あなたが生まれてきてくれたこと、出会えたこと、すべてに感謝します。

posted by miri at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

4月18日

もう一週間近く前のことですが。

4月18日。

彼とつきあって、一周年を迎えました。

つきあいはじめた頃から『ず〜っと一緒にいようね』とか、お互いの過去の恋愛継続期間を更新してみせるとか、けっこう続く気マンマンの会話をしてはいましたが、いざ一周年を迎えると、いざこざは絶えなかったものの、比較的すんなり一周年を迎えられたことに少しびっくりしています。

記念日ってことで、その日は二人とも休み希望を出して。

一周年の記念のデート先は、初デートの思い出でもあるお台場。

前々から、その日のお昼は、私のお誕生日記念で連れていってもらい大感動した、新橋の『草の花』さんの予定で、もんのすごく楽しみにしていたんですが、私の自業自得の成せる技で前日という目標直前に患った病のため、断念して、夜に行こうと思っていた、あんかけスパゲッティーのお店『PASTA DE COCO』へ。

私は、鉄板チーズハンバーグをカレーソースで。
彼は、カニクリカルボを普通のあんかけソースで。

ここ、おいしいけど、なにげに量多いです。

ってか、麺の量は選べるので、『多い』と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、ノーマルサイズの麺の量が300グラムって多いと思うの。

普通、自分で茹でるときって、結束タイプなら200グラムだけど、結束じゃなかったら180グラムが普通よね?

しかし、なんにも考えずに普通の量で注文した私は300グラム、Lサイズで注文した彼は400グラム。ついでに、彼はおぐらトーストまで。

いやいや、お腹いっぱい。ものすごくいっぱい。
これから動くにしても十分過ぎるエネルギーを摂取して、向かうはお台場。

・・・・・・・・・・のはず・・・・だったんですが・・・。

なにが悲しくて、記念日にウインズ新橋。

つきあう前は、

「もし自分が馬券買いたくても、女の子をあんなところに連れてくのは可哀想だから、外で待っててもらう」

とか言ってたくせに、堂々と連れていくじゃないのさ。

そりゃ、秋に一緒に馬券買いましたよ。ウィンズ水道橋で。

だからって、一回連れてったから、何度も連れてっていいってことにはならないんじゃないかと思うのよね。

ってなことを愚痴愚痴言いながら、自分も記念買いとして、4-18をワイドで買ってみたり。

で、やっと馬から解放されてお台場へ。

今回のお台場での目的は、お揃いの携帯ストラップを新調することと、パレットタウンの観覧車に乗ることと、記念日恒例のプリクラを撮ること。

去年の初デートで、お互いのイニシャルの入ったプレート状のストラップと誕生石の入ったストラップをダブルで買って付けてたけど、彼の方はどんどん壊れて行って、新しいの買ってもまた壊れてって感じで、最近はストラップ無しでした。

今年も、イニシャルの入ったやつはおんなじのが売ってたので、それに決定で、もう一個は?っていろいろ見てたら、イニシャルが揺れるデザインのがあったからそれと、壊れたときのために、誕生星ストラップと、3つずつ買いました。

それから、あちこち歩き回って、喫煙所でペットボトルのジュースという節約お茶をして、プリクラ。

らくがきのところの『記念日』ってのに、

「つきあってから○日」

ってのがあったから、それを365日にして、ものすごーく満足して。

観覧車に乗る前に、彼が買った競馬のレースの結果が出て。

けっこう買ったのに、当たったの1個だけで、あと全部外れてて相当ショック受けてて。

でもね。そりゃ、悔しいのは分かる。

分かるけど。

それを観覧車まで持ち込むのやめてくれないかな。

いつまでもぐちぐち言ってるから、

『もう競馬の話は終わり!』

ってピシャリと言い放って。

『一年前は、一年後こうなってると思ってた?』
『ううん』
『私も』

とかいう本音も出しつつ。

しばらく景色見たりもしてたけど、ふと思って、

『この一年で一番うれしかったことと一番悲しかったことはなあに?』

って聞いてみた。

彼は、とっさに思い付かないみたいだったけど、

『私は、一番うれしかったのが3月14日で、一番悲しかったのが2月6日』

ってすぐに出てきた。

3月14日は記事にしたからご存じの方もいらっしゃるでしょうけれど、2月6日は、シャレにならないくらいおおごと過ぎてとても記事にできないので、私と彼だけの秘密。

彼の方は、

『真面目に〜?』『ええ〜?』

とか言ってたけど、結局でてこなかったのが残念。

それから新宿に戻ってきて、カラオケに行って、そこでごはんも食べちゃえって予定だったけど、あまりにもカラオケが混んでるから、私の家の近くでいいやってことになり、新宿ではごはんだけ食べて。

また電車に乗って、ウチの最寄駅で降りて、行きつけのカラオケ屋さんへ。

2時間歌って(っても、私は一曲も歌わないで、彼が歌う歌を勝手に選んで予約していくだけ)家に帰ってきたら、もう9時過ぎてて。

『もう9時』ってどんだけ健全なサイクルだよって話ですが、その時間からお風呂に入るってことはあんまりないので、けっこう慌てて入って。

次の日、彼は休みだったけど、私は仕事で5時過ぎには起きなきゃならないから、急いでビール飲んで。

なんだか後半ものすごくバタバタしたけど、まぁこんなかんじの一日で、記念日は終了しました。

プリクラに入れた365日が、正しくは366日だったことに気付いて、記念に残るボケをかましていたことはおいといて。

一年間、本当にありがとう。

これからもよろしくお願いします。

posted by miri at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

プロポーズ

3月14日。

彼にプロポーズされました。

具体的に先のことはまだなんにも決まっていないけれど、とりあえずプロポーズ。

前々から、

『ず〜っと一緒にいようね』

とか、

『頼りないかもしれないけどついてきてくれればいいから』

とかいう話やメールはもらっていたけれど。

一緒に暮らすための貯金をする口座も、去年の私の誕生日に開設してはいたけれど。

こんなに早くプロポーズしてくれるとは思ってなくて。


その日は、ホワイトデーってことで、土曜日なのにもかかわらず、二人とも休み希望を出して。

何日も前から、

『どっか行きたいところある?』

とか

『食べたいものある?』

とか

『欲しい物ある?』

とか聞かれてたんですが。

『どこでもいい〜』

『なんでもいい〜』

『傘が欲しい〜』

とかいう答えで。

二日くらい前に、急に思い立って、『彼の思い出巡り』をお願いしました。

彼の通っていた幼稚園、小学校、中学校,今の家の前に住んでいた家、小さい頃から通っていた剣道の道場などなど。

全部、歩いて行ける範囲なので、連れていってもらいました。

中を見ることはできないけれど、外観だけでも、なんとなくどういう環境の中で育ってきたのか分かるかなぁって思って。

小雨の降る中、まずはお昼を食べて、スタート。

最初は中学校。さすが都内と思うのは、こんな大きな通りに面したところに学校?ってことかな。

次に向かうは小学校なんだけれど、歩きながら話をしていて、彼が昔バイトしていた中華料理屋さんも分かりました。そういう些細なことがうれしい。

小学校に向かう途中で、彼が前住んでいた家を教えてもらって。今は、他の方に貸していらっしゃるそうなので、人様のお宅をあんまりマジマジと見ることも出来ないよなぁと思いつつ、裏と表としっかり見て。

すぐに小学校。彼も知らなかったようだけれど、閉校してしまったらしい。あれだけの土地と建物なのに、各学年一クラスしかなかったそうですから、閉校も仕方ないのかもしれません。

幼稚園に向かう前に、ちょっと危険な賭けを。

今の彼の家。前々から見てみたかったけれど、ウッカリ見に行って、ご両親とか兄弟とかに遭遇したらヤバイので、我慢してたんですが、ついに見に行っちゃいました。

彼の部屋はどこなのかとか、あのガラスに透けてる水色はなんなのかとか、サラッと通り過ぎる予定がけっこうガン見してしまって。

あんまりいてもヤバイので、もうちょっと見ていたかったけれど、幼稚園へ移動。

幼稚園は、彼が通っていた頃とは、場所も建物も変わっていて。場所はそんなに離れていないけれど、建物があまりにも幼稚園らしくない建物で、立派過ぎて、『さすが私立』って感じでした。

ここまで歩くのに小一時間。けっこう満足して、剣道の道場を忘れたことには、電車に乗ってから気付きました。

それから新宿に行って傘を買う予定だったんですが、ついこの前まであって、『これを買ってもらう!』って決めてた傘が、全色なくなっていて。

京王だけで5分で終わるって思ってたのに、それからマルイシティー・伊勢丹って行ったけど無くて。

彼は、チョコのお返しを、いろいろ調べてくれていて、考えた結果選んでくれたのがこちら(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/life/item/20050912ok02.htm)のマルチーズケーキ。

ものすごく考えて選んでくれたのに、私は、

『えええ?これーー??』

『私、犬嫌いだって言ってんじゃん。しかも生クリームだし』

とか、さんざん文句を言って、しまいには、

『これだったらいらない』

とか言い出して。

一生懸命考えてくれた彼の気持ちを土足で踏みにじって。

彼は、女の子にあげるものだから、見た目が可愛いものがいいと思ったって選んでくれたのに。

普通の女の子だったら『可愛い〜〜〜!!!』って言うようなケーキなのに。

大好きな人が自分のために選んでくれたものなら、どんなものだって嬉しいのが当たり前なのに。

我侭でした。

今さら、どんな取り返しもつかないけれど、本当に、彼の心についた傷を思うと、自分が情けなくて泣けてきます。

そして、伊勢丹の地下で険悪になり、無言のまま傘を見て回るときの辛さったらなかったです。自分が悪いってのは痛いほど分かってるけれど、それでも辛かった。

無言で小田急、高島屋と見てまわって、結局傘はみつからなくて。

ずっと無言の彼の後をついて行ったけれど、駅を通り越したから、あれ?って思ったら、ゲーセンで。

なにかのイベントのときは、いつもプリクラ撮ってます。

だから、こんな険悪でもプリクラ撮るのか・・と思って、撮ったけれど、お互い、いつもみたいな自然な笑顔ややわらかさみたいのは全くなくて。距離感もかなり微妙で。らくがきに至っては、まったくなんにも書いてないのもあって。これほど乗り気じゃないプリクラってないと思います。

会話もなく電車に乗って、最寄り駅で降りて。その日は家で軽く飲む予定だったから、スーパーに寄ったけど、そこでもほとんど会話なし。

コンビニにも行ったけど、ほぼ会話なし。

酒屋で、少し会話して、一緒にお酒選んでたら、少し会話ができる状態になってきて。

もう一件コンビニ行ったときは、だいぶいつもの感じに近付いてきたけれど、彼がいつもよりタールの重いタバコを買ったのは、やっぱり胸くそ悪かったからで。

家に帰ってきて、飲むからには先にお風呂でしょうって、お風呂に入っちゃって。

お風呂から出てきて、お風呂に入っている間に予熱しておいたオーブンでタンドリーチキンを焼いて、朝のうちに作っておいたツナタルタルソースにのせる粉ふきいもを作って。彼が持ってきてくれたブルサンとクラッカーを用意して。

さあ、食べましょう、飲みましょう、って乾杯しようと思ったら、彼が、

『なんにもあげられなかったから、メール見て』

って言って。

うん?と思ったけれど、私が台所にいた時間なんて20分ちょっとなんだから、その時間で考えられるメールなんてたいした内容じゃないだろうってな軽い気持ちで携帯を開いて。

オルゴールの音楽付きのメールを読みはじめた瞬間から涙が出てきて。

それくらい、うれしい言葉がたくさん詰まったメールで。

読み進むうちに、涙が溢れてきて。

最後にプロポーズの文章があって、あんまりにも嬉しくて感動したから、書いちゃいたいくらいなんですが、私と彼だけの秘密かなって思うから、書くのは我慢します。

そのメールは、私が料理している間に打ったものではなくて、何日か前から考えて、文章を打って、保存しておいたものだそうです。

彼にとって、そんなに大事な日だったのに、私のせいで台無しにしたと思うと、本当に心が痛みます。彼は、ものすごく頑張ってくれたのに。

泣きながらメールを読み終わって、ずっと前から、いつか誰かにプロポーズされたら言おうと思っていた言葉を言いました。

彼は、言葉は残らないから、ずっと残せるメールにしたそうです。

そのあとで、言葉にしても言ってくれましたけど。

メールに書いたようなことは、照れ屋な彼は口にできないんだろうな。

これからもいろいろとあると思うけれど、彼と幸せになります。

posted by miri at 22:11| Comment(8) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

死ぬかと思った

ってタイトルのドラマがありましたね。
いろいろ萌えどころのあるドラマでしたが、今回はそのドラマとはまったく関係のないお話です。

先日、急に思い立って、1〜2回使ったきり放置していた圧力鍋を使ってみることにしたのですが、説明書がないんですよ、いくら探しても。

圧力鍋って、ヘタしたら爆発しますからね。
とっても危険な調理器具だという意識はあったんですよ、もちろん。

でも、引き出しをあちこちひっくりかえしても説明書は出てこないし、どうしようかなぁと思ったんですが、覚悟を決めて、うろ覚えな記憶だけを頼りに、使ってみました。

圧力がかかった目印ってどれだっけ?

とかいう、恐ろしいレベルでの挑戦。

もう、かなりいろんなこと考えました。

もしかしたら、今死ぬかもしれない。

これで死んだら、お葬式に来てくれた人たちは、

『死ぬ瞬間まで料理してたなんて、みりちゃんらしい』

とか言ってくれるんだろうなぁ、とか。

そんなことを考えながら、さんまの下ごしらえをして。

いえね、たいした料理作ろうと思った訳じゃないんですよ。

たまたま、さんまが一匹49円という破格だったんで、圧力鍋で骨まで柔らかくなるように煮よう、とかいうお話で。

生き死にかけて作るようなもんじゃないんですよ。

説明書が見つからなかったときは、さんま5匹無駄にしても仕方ないかな、とか思ったんですが、やっぱりそれはもったいなくてできなくて。

250円もしないさんまのために命かけるのかと思ったら、泣けてきますが、圧力鍋が使えるかどうかの実験なんて、そんな安っすい材料で十分なわけで。

どきどきしながら加熱。

ウチの圧力鍋って、圧力かかる前も蒸気けっこう出ますが、圧力かかってからもものすごい勢いで蒸気が出るんですよね。怖いくらいの勢いで。

いつ爆発するか分からないという、心拍数がものすごく上がる時間を過ごすこと15分。

爆発しなかった奇跡に感謝しつつ、火を止め自然放置。

なんとか、無事にさんまが煮上がりました。

そんな心臓に悪い時間を過ごしたにもかかわらず、今日も圧力鍋にチャレンジ。

今日は、豚ロースのかたまり肉と大根の煮物。

ごろごろに切ったお肉をフライパンで焼いてから、圧力をかけること15分の予定。

しかし。

圧力がかからない!

2回やりなおしたけど、まったくかからない。

親に電話して聞いたら、ゴムパッキンがちゃんと閉まってない可能性があるから、それを確認して、それでも圧力がかからないようだったら、恐いからやめときなさいと言われて。

ゴムパッキンを外してからはめなおしたら、やっと圧力がかかりました。

しかし。

今回は蒸気の量が前回よりもハンパない。

ものすごい音。

恐くて近くにいられなくて、まんじりともせずに過ごす15分。

爆発しなかったことに前回よりも感謝しつつ急冷して、調味料と大根を入れて、再び圧力をかけること15分。

また圧力がかからなくて、3回ほどゴムパッキンをセットし直して。

やっと圧力がかかったって油断してたら、圧力かけ過ぎて、大根がちょっとくたびれた感じに(汗)

しかも、ものすごくしょっぱそうな色。

これ、本当に食べられるの?って思って、大根を食べてみたら、味はさほど濃くなかったから一安心。

食感がイマイチなのが納得いかないけれど。

あとは、圧力かけないで、ゆで卵を入れて軽く煮て、味が染みるように放置してあります。

見た目が散々なだけに、明日、この料理を出したときの彼の反応が心配です。

でも、死ななかったから、まぁ良しとします。

こんなに心臓に悪い圧力鍋って、使い続けていいんでしょうかね?

本当に、葬式のことまで考えてしまうくらい、死ぬかと思った。

posted by miri at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ボケボケ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする